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いらない駅前留学とは?
英語教育の失敗
日本人の多くが感じているように学校で長い間英語を勉強している割には英語の堪能な人が少ないと言うのが率直なところではないでしょうか? 特に英会話に関しては自信を持って海外の人と話ができるのは一握りに過ぎないように思えます。
今までは日本独特の国民性とか先天的に会話の不得意な国民とか、発音が日本語と根本的に違うとか、島国だからとかいろいろ言い訳を聞かされてきましたが、本当でしょうか? 同じアジア人でもシンガポール人、中国人、韓国人などは、英会話を流暢に話す人はいくらでもいるように思えます。
そろそろこの原因を英語教育のまずさにあるのではと気がつく時期ではと思います。
余りにも文法から入りすぎて役にたつ英語の観点が抜けているように思えます。
英語は学問ではないのです。
ツールなのです。
ツールは役にたつもであるはずです。
翻訳会話はダメ
このマニュアルの著者もはっきりと自分の経験をもとに、英語の授業の教育形態の間違いを指摘しています。
間違った教育法に洗脳されていると言っています。
またそれは駅前留学においても同じと言っています。
駅前留学はネイテイブの教師が殆どと信じていましたが、それをも否定しているのは興味深い話です。
彼は英語は英語で覚えることが大切と述べています。
「幼い頃からもともとすりこまれている、日本語で英語を考える頭」を変える勉強法をすればいいと言っています。
日本の授業では日本語で英語を教えている学校がほとんどです。
日本語で英語の文法ばかり教える授業… 気がつかないうちにこの方法が1番だとすりこまれている現実… だから日本人のほとんどは間違った勉強をしてしまって、日本語で英語を考える頭ができてしまうと言うのです。
幼児に帰れ
著者は人が言葉を覚える過程にヒントがあるといいます。
赤ん坊が日本語をどのように覚えますか? 文法からですか? 本を読んでおぼえますか? ノーですね。
母親からの会話から、周囲の人の会話から自然に覚えていき、そして大人へと成長していくわけです。
小さい頃から本能で言葉を覚えていくのです。
会話だけなら5,6歳で殆どのことは意志が通じますね。
平均的に日本では英語は7年やっていますよね。
それでも会話は通じません。
著者は日本語で英語を勉強しているのが間違いであると指摘しているのです。
マニュアルには著者の編み出した勉強法とその実践した内容が具体的に載っています。
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